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「かぜのね」の物品販売


9月にカフェスペースの新しい棚たちについてブログを書きましたが、その続報です。

こうちゃんが夏に作った棚は完全に物品販売用として定着しました。以前ご紹介した紅茶やコーヒーのほかにも、10月末にご紹介したリヤコのグラスなども売っています。

さらに今週は陶器のコーヒーカップやお皿なども入荷しました。これらは藤本悟さん・シャンタルさんご夫婦が作られたものです。--pagebreak--「かぜのね」の喫茶でもコーヒーや紅茶やチャイなどを入れる器として使用しています。フランス出身のシャンタルさんは陽気なおばちゃんで、彼女の作った器は手に心地よい重みを持つ、やわらかい形が特徴です。私のお気に入りはコーヒーカップで、柄に親指を乗せるポチがついています。持ちやすいのです。お連れ合いの悟さんの作る器は粘土を板状にしてから作られる形で、重さも軽いです。たっぷり入るマグカップ(私は家用にも買ってしまいました)や小皿やぐい飲み(つまようじ入れにも使えそう)などシンプルだけど、バリエーションが豊かです。

穏やかな悟さんと陽気なシャンタルさんのステキなご夫婦の性格が表れたような器の数々。ぜひ手に取ってみてください。これからクリスマスなどに向けてプレゼントを探している方は、ぜひ手づくりの器も検討してみては。リヤコのグラスも合わせてどうぞ。

もう一つ最近入手したのは、「KYOTO DIARY」です。夏にイラク帰還兵の朗読会に参加された方が作成に携わった手帳(日記帳?)です。京都府立植物園長さんが選んだ花を障がいを持つ方々が描いて、毎日の欄を飾っています。京都の情報やエッセイなども詰め込まれた、まさに京都に住む人にぴったりの手帳です。「かぜのね」もショップ紹介の欄に載っています♪

この棚でいちばん売り上げがよいのが、意外にもこのマンガ「しろくまカフェ」です。ヒガアロハさんの描いたおとぼけワールド全開のマンガは、疲れた時にぴったりです(作者は「さらに疲れるかも…」と言っていますが)。今年の夏に第2巻の「イチゴ味」編も出たのですが、あまりの売れ行きに、現在在庫切れです。もうしばらくお待ちを。

店内でもよく流している小松正史さんのCDや、長野県・栄村の雪解け水100%で作ったお米や黒豆も販売しています。この夏に「出町柳をおもしろくしたい有志の会(仮)」が作成した出町柳オリジナルデザインTシャツもまだまだ残っています。さすがに半袖なので、寒くなってきて売れ行きが伸びませんが…。

 

ということで、だいぶにぎやかになってきた物品販売棚でした。
 

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