「かぜのね」の最後の部屋の内装作業がやっとやっと終わりました! 最後の部屋は漆喰を塗りました。自分で言うのもなんですが、この1年で漆喰塗はだいぶうまくなりました。特にこの最後の部屋の出来栄えはかなり満足度高いです。というのも、お客さんに左官屋さんの方がいて、彼に今回はかなりお世話になったのです。塗り方を教えてくださっただけでなく、さまざまな種類のコテもかしていただきました。
最近、激しい雨が続きますね。実は「かぜのね」は今、雨漏りに泣かされています…。改修時に新たに屋根をつけた部分から雨がポタ、ポタ、と。マンガのようにバケツとかジョウロとかを下において雨水を捕らえています。
今日から伊藤和也さんの追悼写真展が始まりました。
オープン直後からちょうどゆっくり写真を見ることができる程度にパラパラと人が来続けています。
写真展が始まるまでの数日間は怒涛の作業日でした。
この週末は多くの方が「かぜのね」の様子を見に来てくださいました。カフェオープン前から興味を持って(心配して?)見に来てくれる方がいるというのはとても心強いことです。
先週、先々週末に続いて今週末もハマチュウが職場の方たちと「かぜのね」入り口付近の土作りと草木の植え込みの作業をしてくれていました。その傍ら、さまざまな人たちが「かぜのね」を出入りし、中には久しぶりに再開した人たちも何組かいました。
3月22日(日)くもりのち雨
今日は天気も朝から悪く、さぶい中、庭の作業を本格的にしました。
メンバーは庭師を目指す友人(はまちゅう)と同じ会社の先輩と上司のおっちゃんと僕です。
会社の人を連れて来ると聞き「大丈夫かなぁ?」っと思っていましたが、会ってみると優しくて面白くてめちゃめちゃいい人たちです。居心地のよいオーラが出ていました(^o^)