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第6回<学び場&しゃべり場>のご案内
3月28日(日) 19:00?21:30 かぜのね 多目的ホール
テーマ 『ある冬の記し』 山下健一(建築学生、身体表現者)
私は2005年から京都造形芸術大学の通信教育部で建築を学んでいます。
2年前から、巡る四季の中で移ろいゆく「京都」の日常の中で生活しています。
2008年冬。建築や空間を学ぶ中で、私は「身体」に出会います。
舞踊、ダンス等を通じて発見した身体の意味。そして父の死。自殺者の目撃。
こうした出来事の中で、あらためて建築を志した原点である「生きる」ということの問いかけ。
2009年春。鬱積した様々な思いを、私はSNSの日記に記します。
次回の学び場&しゃべり場では、この日記を元に、私はなぜ踊るのか、身体を通した空間における行為、そして生きること。そこまでに至る、私が影響を受けた資料とともにお話をさせていただきます。