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閉ざされた国ビルマ ーフォトジャーナリスト・宇田有三さん講演会ー
‘60年代から軍事政権が続くビルマ。厳しい現実を生き抜く市民から、国家の意思に翻弄される少数民族まで、様々なビルマの素顔を撮り続けてきたフォトジャーナリスト・宇田有三さんの、京都では三年ぶりの帰国報告会です。今回は、バングラデシュに逃れた「ロヒンギャ難民」の実態を写真と語りで伝えていただきます。
日時:3月21日(日) 12:30ー14:30
場所:多目的カフェ「かぜのね」(京阪又は叡電「出町柳」駅より徒歩1分)
講師:宇田有三 ホームページ=http://www.uzo.net/
神戸市在住。中学校の英語教員から米国留学を経てフォトジャーナリストへ転身。中米やアジアの紛争地域を中心にグローバルに取材を続けている。
参加費:一般800円/学生500円
定員:25名(事前申し込みの方を優先)
主催:京都自由学校
お問い合わせ:
電話&ファックス 075ー213ー2578(留守番電話)
Email office@kyoto-fs.org
HP http://www.kyoto-fs.org/