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TOP  > イベント  > 祝島茶会 13:00-22:00


「祝島茶会 vol.2@京都出町柳かぜのね」
20010年1月30日(土)
(No Nukes Relay参加)


[報告会]
昼の部 14:00-16:00
夜の部 18:00-20:00
※写真展は入場無料、報告会は参加費500円

 

◎報告会トークゲスト(昼・夜とも)
松浦雅代さん
(和歌山 原発がこわい女たちの会)

1944年和歌山市に生まれ、育ち、現在もこの地に住む。
1962年より製鉄会社に勤務し、結婚・出産、1968年退社。
1979年スリーマイル島の原発事故をきっかけに、
和歌山が原発候補地であることを知り、
放射能について学びはじめる。
市民が自らの意思で考え、動くことが
民主主義の第一歩、日々実践中。

 

◎現地の写真展も予定しています。
13:00-22:00(入場無料)
※報告会の開催中は、ご入場いただけない
 場合がございます、ご了承ください。

 

●会場
かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2
電話 075-721-4522
メール info@kazenone.org
http://www.kazenone.org/
【アクセス】
京阪本線もしくは叡山電鉄「出町柳」駅
6番出口より、徒歩約1分

●報告会参加費
500円(祝島のびわ茶・お菓子付き)

●報告会定員
約30名(なるべく下記までご予約をお願いします。)

●ご予約・お問い合せ・主催
田名部工房
ateliertanabe49☆gmail.com
090-9993-9893
(なるべくメールが助かります。
☆を@マークに変えて送信してください)

 

◎主催者より

 開発という名のもとに、自然に大幅に手を加える工事が多かった二十世紀。親の世代にずっと言われ続けてきた言葉。「そのおかげで、飢えを知らずに大人になれたじゃないか」
 過去を否定するつもりはないし、必要な開発もあるとは思う。でも、いつもベストな選択だったのかは、よくわからないままだった。ほんとうのことが知りたいと思う。犯人を見つけたいのではない。それをたどれば、最後は自分の足元なんだろう。ただ、今決める番の自分が、少しでもまっとうな選択ができるように。
 ここ関西で、大規模な原子力発電所計画を、市民運動で止めた、和歌山県日高(ひだか)町・日置川(ひきがわ)町。今よりずっと、ものが言いにくかった時代に、その選択を実際にした方々がいる。そのことを知って、ぜひお話を伺いたいと思った。どうしてみなさんは、原発を作らない選択をされたのでしょう。そして、現在の町の様子は?
 今回お話を伺う松浦さんは、計画のあった現地ではなく、同じ県の市内在住。現地の人にしかできないこと、逆に、現地だからこそできないこと。それぞれの役割を理解し、各自ができることを深めながら、新しい関係性を育てていかれたことが、この最終的な選択につながったようです。
 和歌山の反原発運動の歴史から、私たちのこれからの選択に、必要なヒントがあるのではと思います。ぜひご参加下さい。

 

◎「祝島茶会」とは!?

主に上関原発問題について、ざっくばらんに語り合うお茶会で、すでに全国各地で開催されています。現地から届いたおいしいびわ茶をいただきながら、原発のこと、電気とエネルギーのこと、大きな事業が現地に持ち込む対立のこと、地方と都市のこと、そして、私たちのこれからのこと…ゆっくりお話しませんか?
報告会では、すでにこの問題に興味を持っている方、なんらかのアクションを起こしている方を中心に、各自の活動報告や、情報交換をできればと考えております。もちろん、ちょっと興味があるだけの方や、はじめての方、「原発は反対ではないんだけど」という方も大歓迎。
壁面を使った写真展や、現地の小さな物産展、現地の食材を使ったお菓子や軽食等、毎月企画しています。また、びわ茶の試飲は終日無料です。
お気軽にお立寄りください、お待ちしております♪

 

◎今後の日程・トークゲスト(予定)

2月20日(昼の部のみ)
冨田貴史さん(RadioActive)

3月20日(昼夜とも)
山口晴康さん(Walk In Beauty Project・虹のカヤック隊)

 


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